厳選まるまる太った黒鮑のしゃぶしゃぶ
最後の〆は鮑雑炊
こんにちわ、先斗町きろくの光武正悟です。今年は猛暑でまだまだ暑い日がつずきますね。
前回の松茸入りのすき焼きは、本当にたくさんのご来店を頂きありがとうございました。
ご案内で松茸入りのすき焼きは今回きりの企画でしたが、「また食べたい。」と、お客様からいっぱいお声を頂きまた。ありがとうございます。また来年この季節に企画したいと思います。
さてさて今月も料理長山本がとんでもない料理を考えました。
なんと「鮑をしゃぶしゃぶにする!」と言いだしました。
「・・・・・ん?」 後は料理長にお願いします。(^_^;)
こんにちは料理長の山本潤です。光武店長が言葉をなくしましたので交代します。
僕が夏の食材でこよなく愛するのは鱧なのですが、鱧と同じくらい好きなのは鮑なのです。
この時期、海水の温度が上がり活発に動きだし海藻やワカメなどを食べて、
まるまると太った鮑が捕れるのです。この食べ頃の鮑、お造り、バター焼き、ステーキなど、皆さんもう食べられてと思います。
そこであまり食べたことのない食べ方で「旬の鮑をしゃぶしゃぶにてあなたにお届けします。」
今回お届けする鮑はオスの黒鮑で、メスの鮑とは違い、黒鮑は厚みがあり肉質がし
っかりとしていてコリコリした歯ごたえがあります。そんなしっかりとした食感の鮑を、さっとしゃぶしゃぶにすることで、磯の味が引き立ち身は食べやすい柔らかさになります。
そしてまるまる太ったのは身だけではありません。
肝もまるまる太っているのです。
その肝をきろく自家製のぽん酢と混ぜて肝ぽん酢にしました。この肝ぽん酢にしゃぶしゃぶした鮑をつけて食べることにより一層旨みが引き立ちます。
〆はもちろん鮑の旨み出汁がいっぱい詰まったあわび雑炊
想像するだけで贅沢な〆ですね、光武店長いかがですか。
店長光武です。山本料理長にはまいりました、鮑はお造りと焼くことくらいしか知らなくしかもその食べ方が一番おいしいと思っていた僕は、鮑のしゃぶしゃぶがこんなにも上品な味わいで鮑の旨みをしっかり味わえるなんて思ってもいなかったです。
8月27日(金)~9月12日(日)
他店では絶対味わえない1日10名様限定
自家製肝ぽん酢で食べる、
まるまる太った黒鮑のしゃぶしゃぶ
最後の〆は鮑雑炊
今ホームページをご覧のお客様限定
この期間だけ、特別価格2,000円にてご提供させて頂きます。
毎月のフェアは大変好評を頂いています。ご希望のお時間、お席の確保が大変難しいです。
予約で満席になる前に今すぐ受話器をとってお電話下さい。
予約はとても簡単です。
電話番号 075-212-5339
受付時間 15:00~25:00 年中無休
京都市先斗町三条下ル (先斗町ビル1階)
営業時間 17:30〜1:00
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